筋肉の付き過ぎは逆効果にある足やせ

自宅で実践をする際には、足やせエクササイズの実践時間は、最初は15分程度としておきましょう。
そして慣れてきたら徐々にその時間を増やしていくようにすると良いでしょう。

 

足やせエクササイズの運動前と運動後にストレッチは非常に重要なことになりますので、必ず実施をしてください。
運動後のエクササイズをしないと、疲れが溜まってしまい疲れた筋肉を放っておくことで足のむくみの原因となってしまうのです。
数多くの美容術を提供しているエステでは、体重減少や部分痩せなど様々な悩みを可能にしています。
その効果は幅広い層で認められており、自分で無駄なダイエットをするよりも効率的に断然オススメなのです。 いきなり長時間行なってしまうと、効果的な足やせエクササイズで張り切り過ぎてしまい、翌日には体がガタガタになってしまいます。
疲労感が物凄いので無理の無い時間にして、必ずストレッチをするようにしてください。



筋肉の付き過ぎは逆効果にある足やせブログ:20191125

太っている人には、ある共通点があるみたいです。
それは「体質を動かさない習慣」です。

自転車、自動車、エレベーター、エスカレーターなど、
便利な道具が増えました。
その便利さに甘んじて、ついつい頼りがちになり、
楽なほうへと偏ってしまう…

そして、気がつけば
「体質を動かさない習慣」が当たり前になっています。

人によっては、歩いていけるコンビニさえも、
バイクや自転車を使う人がいるというのですから驚きです。

減量がなかなか上手くいかないという人は、
太りやすい体質が原因なのではなく、
体質を動かさない生活習慣こそ、真の原因だと思います。

できるだけ動きたくないというだらしのない気持ちが、
如実に体形に表れているのでは?
かくいう私もそうだったんですが…

減量をしているみなさんはいかがでしょうか?

便利な道具に囲まれている生活のため、
いつの間にか「体質を動かさない習慣」が
当たり前になっていませんか。

減量で
変えるべきなのは「食生活」だけではなく
「体操習慣」もなんですよね。

あえて便利な道具は使わず、
積極的に体質を動かす習慣へと変えましょう!

例えば…
階段を使うのを当たり前にしてみましょう。
ひとつ上の階や下の階くらいであれば、階段を使うようにします。

買い物に行くときには
「自動車」ではなく「自転車」を使います。
そうすれば、体質を動かす機会が増えますね。

歩いていける距離であれば、
散歩をしながら買い物をするのを習慣にします。

「体質を動かさない習慣」を当たり前にするのではなく、
「体質を動かす習慣」を当たり前にしましょう!